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    失敗談(debit card)

    失敗談はあまり人に言いたくないものだが、人によっては貴重な情報になるかもしれないので、ここに記す。

    先日の出張でのこと。僕はアメリカに銀行口座が残っているので、あまりお金を両替せずに、アメリカの銀行のカードを持っていった。

    サンフランシスコ空港に降り立って、すぐにATMに向かう。何の問題もなく、当面使うのに十分な$200を引き降ろせた。ただし、$3の手数料が取られたが。

    その後、仕事のメールをかかねばならないために、バスを待つ間、空港の無線LANにつなぎ、アカウントを取得。その際に、銀行カードをdebit cardとして、credit cardのように使い、1時間のアカウントを購入。

    ホテルまでバスで向かい、ホテルのチェックインもこのカードを使う。ここまでは一見何も問題なかった。

    ホテルの部屋ではやはり有料無線LANにつながざるを得なかったのだが、ここから急にカードが使えなくなる。このカードはクレジットカードではないので、たまにはねられるからそういうことかと思い、あまり気にもしていなかった。

    一日経って、空港で作ったアカウントが無効になったというメールが届いた。どうもカードがやはりはねられたようだ。でも一時間タダで無線を使ってしまったということになる。

    外食すると結構お金を使うので、次の会議先に移動して際に、少々街中でお金を降ろそうとするも、ATMが全く反応しない。どこのATMでも自分のお金を降ろせないどころか、残高照会もできない。このあたりで、どうやら、アカウントをロックされたようだとうすうす気がつく。こういうときは電話で確認が来るはずだが、家には誰もいない。そもそも日本の家に電話が来るのだろうか?

    でも、ホテルでは使えたのだから、ATMカードとしてはだめでもdebit cardとしては使えるのかもと思い、お土産をこのカードを使って払おうとするが、店員がカードをスワイプすると、このカードは使えないと言われる。やはり不思議だ。最初にお金を降ろした際にロックされたのならば、何故、ホテルの支払いはできたのだろう?確かに、自分のアカウントのページを見ると、引かれている。

    そもそも自分のアカウントのページで銀行からの連絡を受け取ることができるようになっているのに、何もメッセージがないのが解せない。

    結局そのまま帰国。(以下につづく)


    さて、今回は出張時に郵便を止めておいたので(これは郵便局で簡単な手続きでできるのでお試しあれ。)、帰国して一日してからどっさり手紙が配達される。その中に、なんと件の銀行からの手紙が入っていた。やはり、銀行のモニタリングシステムに引っかかって、holdされていたようだ。

    結局、日本から800番の番号(アメリカのフリーダイヤルだけど、日本からでは当然お金がかかる。)にかけて、オペレータとやり取りをして、holdを外してもらう。聞かれたのは、

    カード番号、自分の名前、SSN、発効の州(カード?SSN?)これらを告げて、自分はアメリカに旅行に行って自分でお金を引き出したら、こうなったからeverything is o.k.だと言うと、それでは二分後から使えるようになるとのこと。もう遅いよ。

    ともかく、しばらく使っていないカードは要注意。たとえ、残高が十分あっても。

    (実は、毎日のようにたくさん降ろして、少し日本円に戻そうという魂胆だったが、それがいけなかったのか。いい加減、この口座を閉じよう。)
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    [ 2007/08/16 16:49 ] 日々のつれづれ | TB(0) | CM(0)
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