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    プレゼンテーションのタイマー

    実は、某700人規模の会議の運営にhighly involvedされていて(といっても下っ端の雑用だけど)、ここ一ヶ月以上はその仕事ばかりなのだが。

    今回は、タイムキーパーとして、デスクトップを一台用意して、計時ソフトをインストールし、講演者に見せることにしたのだが、これがなかなか良いソフトがない。自分のラップトップにいくつインストールしたか分からない。要求するのは、全画面表示ができること、英語表示ができること、講演時間が終わったら議論時間を計れること、無料、などなど。

    そこで思いついたのが、PowerPointの自動画面切り替え機能を使うこと。スライド毎に時間を大きく書いておいて、適当な時間ごとにスライドをめくる。もちろん、一秒ごとはさすがに厳しいので、残り10分以下では10秒毎、その前は1分ごとにした。PowerPointなので、最後に"Time's Up"なんて表示を点滅してみせるなんてお手のもの。われながら良いアイデアだと思う。


    実は、最初のバージョンでは、画面の切り替えをPowerPointの凝ったもの(スライドがストンっと落ちるもの)を使っていたんだけど、これだと、めくる時間が無視できない(10分で+30秒の誤差)ので、結局defaultのものに戻した。それでも10分で+2秒の誤差だった。

    defaultの場合は、画面の切り替えで約1/30秒かかっていることが判明。つまり、10分のタイマーで10秒ずつ切り替えると、60回の画面切り替え。それで、60回×(1/30)秒=2秒という計算。スライドの表示時間自身は正確であった。
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    [ 2007/05/26 08:47 ] 日々のつれづれ | TB(0) | CM(0)
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